1ITとは?

1it(ウォンイット)”とは、トライクファクトリージャパンが現在販売しているフラッグシップモデルのトライク。こちらの車両も自社で企画、デザインから設計、車両製作まで一貫して行っている車両。 前2輪後1輪のトライクの運動性能の高さは世界的に有名である。 かつ自社にて足回り、ボディ設計の改良を行っている。 パイプフレームのモノコックボディ、ダブルウィッシュボーン式の足回り、プッシュロッド式のサスペンション懸架方式等、心躍らせるパッケージングになっている。 世界的には”リバーストライク”の名称で親しまれる前2輪後1輪のトライク。 国内登録は”250ccの側車付自動2輪”となる。 ※尚車両名の “1it(ウォンイット)”は、”Wanit it(欲しい!)”の略称。 トライクファクトリーを運営するJAPTECは、国内初、 助手席横乗りタイプのリバーストライク “1it(ウォンイット)ストリート”を2016年3月12日より全国で発売開始する。   JAPTECは10年前より、ビックスクータータイプのトライクを中国工場と共同開発し輸入販売を行っており、6年前には1it(ウォンイット)の前進モデルであるMURATE7010を企画・デザインしオリジナルモデルの設計に着手していた。   その後5年前には試作モデルが完成し、TVや新聞等のマスメディアにも取り上げられ発売を開始する予定だったが、外観デザインが複雑なことから量産化が難しくなり、これに適したデザインに変更せざるをえず、一旦量産化が保留となっていた。   そこで外観デザインを一新すべく、フェラーリなどのデザインを手掛けるパートナーのイタリア人デザイナーとともにデザインを見直し、これにともなうフレーム設計も変更。 MURATE7010のデザインイメージや利点を残しつつ、新しいコンセプトとして、大人2人が横に並んで乗車できる車の利点とバイクの利点を加え、更にトライクの利点を融合した新しい乗物が、前輪2輪、後輪1輪の1it(ウォンイット)となる。 外観は刺激的で攻撃的なイタリアンデザイン。目をひく注目度抜群の車両だ。 スリーホイラーのウォンイットです。フェラーリのデザイナーが手がけた“1it (ウォンイット)” その姿は、他には真似できないかっこ良さ. 心地よい風を体で感じ、風とたわむれてドライブする。 今までにない、いで立ち。 その姿を見れば、乗らずにはいられない。 心躍るトライク、“1it ウォンイット”

 

 

 

 

トライクファクトリージャパン企画、開発、製造元のブランドとなります。

特徴:

 

  • 250cc
  • 車検不要
  • 日本発横乗り250cc