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2019/05/24中日新聞がミニジープ、トライクについて:

中日新聞2019/05/24_ミニジープ、トライクについて:

2019年05月24中日新聞にトライクファクトリーについて:

中日新聞2019/05/24_ミニジープ、トライクについて:
中日新聞

なごや東版

2019年(令和元年)5月24日(金曜日)

「遊び心乗せ クルマ快走」

瀬戸市八幡町の電子基板設計・製造などを手掛ける「JAPTEC」は、無線操縦でおなじみのジープ型のミニ四輪自動車や三輪自動車「トライク」など、遊び心あふれる商品を販売している。
アイデアを武器に市場の隙を突いた商品開発を展開する。

前輪二輪と後輪一輪で、全長2.5メートルの「ウォンイット」は、同社のザンディ会長がイタリアの高級スポーツメーカー「フェラーリ」のデザイナーらと共同でデザイン。
エンジン音や振動、体に当たる風だけでなく、シートに座った時の目線の低さが、通常の四輪車や二輪車とも違う感覚をもたらす。
法律上の車両区分で側車付き軽二輪車となり、ナンバーの取得もでき、公道を走ることができるのも大きな魅力となっている。

創業者であるザンディ会長は、イタリアとイランにルーツをもち、システムエンジニアなどを経て2005年に同社を立ち上げた。

プリント基板の設計を主事業にしていた同社が異業種に参入した理由は、経営上の危機を分散するため。
創業直後からリーマン・ショック(’08年)などに見舞われ、目まぐるしく変わる経済情勢に対応するのが狙いだったという。
自動車やバイクが好きだったザンディ会長は、大手メーカーの参入が少ない市場に着目し、屋根付き自動二輪車やトライク、ビッグスクーター、ミニ四輪などの商品を開発してきた。

「トライクもミニ四輪も乗り物で、何かあれば人の命に関わる。品質は会社の生命線。でも、値段が高すぎては意味がない」と村井文社長。
ミニ四輪は車両価格を約40万~50万と設定し、原動機付き自転車(ミニカー登録)なので維持費も低く、クラッチのないセミオートマチックのトランスミッションを採用することで、乗りやすさも追求した。

また、ウィンチ(巻き上げ機)や後部に装着する荷台などのオプション装備も豊富で、ザンディ会長は「小型でどこでも入っていける。車両の底と地面が離れているので災害時にも転用できる」と魅力を語る。

ザンディ会長は「人の喜びとなる商品を造るのが自分の方針。人生の意味はそこにある」と力を込める。

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